自分の部屋をおしゃれな空間に出来るシャンデリア
最近おしゃれなお店の照明にシャンデリアが使われているのをよく見かけます。華やかな装飾がされているシャンデリアを飾るだけで、とても高級で上品なイメージになります。今は個人の部屋にも飾れるようなシャンデリアが売られているので、自分の部屋に飾ったらすごくおしゃれな部屋になるのだろうと考えています。高級なイメージのシャンデリアをおしゃれなインテリアとして手軽に購入することが出来るのは嬉しいですね。
我が家のリビングにだけシャンデリアがつけてある。なんとなくでしかないが、ゴージャスな気分になれる。というのも、どこの家庭にあるものではないと私は信じているからです。家の内装や趣味にも大きく影響があるとはおもうけれど、あまりよそのおうちで見かけたことがない。だから、なんとなく、シャンデリアは自慢できるんじゃないかと思ってしまう。
5月11日より、東京ビックサイトで開催された情報セキュリティEXPO。会期中、天候には恵まれなかったが各ブースはにぎわいを見せていた。これには、2010年に発見されたマルウェア「Stuxnet」や震災、ソニーによる大規模な情報漏洩事件などの影響もあり、セキュリティへの関心はいまだ根強いことが感じられた。
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中でも目を引いたのは、モバイル管理ソリューション(MDM)「Symantec Mobile Management」と独自のレピュテーション(評価)技術を盛り込んだセキュリティソフト「Symantec Endpoint Protection 12」と2つの目玉を持つシマンテック。
MDMは、2010年ごろから注目を集めており、セキュリティ・ベンダー各社が提供を始めている。しかし、今回同社が発表したSymantec Mobile Managementは、Andoroid OSやWindows Mobile OS、Blackberryに加え、iPad/iPhoneに搭載されているiOSに対応している。現時点でiOSに対応したMDMを発表しているのは、ベリサインとシマンテックのみ。
同ソリューションでは、企業が自社内で利用されているスマートフォンを一元管理できる。同社のプロダクトマーケティング部プロダクトマーケティングマネージャ岩下慶子氏は、「iOSに対応させたのは、企業でiPadの利用が増えているため。最近はノートPCの代わりにiPadを使う営業職が増えている」と、語った。
また「個人のiPhone端末を企業活動で使う、という利用シーンも想定した」とも岩下氏は語る。発売は世界同時に6月を予定している。
続いて、セキュリティ製品Symantec Endpoint Protection 12の独特なレピュテーション技術について、同社プロダクトマーケティング部プロダクトマーケティングマネージャの広瀬努氏に聞いた。「これまでのブラックリストや定義ファイルは、既知のウイルスに対しては非常に強力だった。しかし、未知のウイルスに対しては穴があると感じていた」(広瀬氏)。
そこで、ファイルの“普及度”と“生存期間”をユーザーに確認させることで、未知のウイルスを洗い出す検知技術「Symantec Insight」を開発した。同技術は、世界で利用されているファイルの情報が集まれば集まるほど精度が高まり、ユーザーからのフィードバックでデータベースが増えれば増えるほど効果が大きくなる特徴がある。なお、同技術のために2006年からファイル情報の収集を行い、2008年には実際に個人向け製品に搭載した、という。
しかし、広瀬氏は「実はアンダーグラウンド・マーケットでは、すでにInsightの存在が意識されている」と指摘。それでは、いつか攻略されてしまうのではないか。この質問に対して広瀬氏はこうも語る。「例えば、“普及度”対策として1万人がインストールしたら攻撃を始めるウイルスを作ったとしても、それはこれまでと比べて攻撃を始めるまでの時間がかかってしまうため、マルウェア作成者にとっては嬉しくない」。
そして、たとえこのInsightをクリアしたとしても、同製品の振る舞い検知(SONAR)技術がそれを捉えるとも広瀬氏は語った。同製品には第三世代のSONARが搭載されている。第二世代からの変更点は「常にPC全体を監視しているとPCのパフォーマンスが落ちてしまうため、正しいファイルを正確に抜きだし、スキャン対象から外すことでPC全体のパフォーマンスを落とさない」ことだという。
なお、同製品は2011年夏のリリースを予定している。パブリックベータ版は5月16日から専用サイトで限定500個を無償提供するとしている。
今回、米国シマンテックのバイスプレジデント、ショーン・ドハティ(Sean Delaney)氏による基調講演では、世界規模での脅威について語られていた。1998年に米国国防総省のシステムを攻撃した「Solar Sunrise」に始まり、12年もの歳月の集大成が「Stuxnet」を生み出すきっかけとなったことも紹介していた。
Stuxnetは7つの侵入経路も持っていたこと、自身を隠蔽する機能、物理的に盗み出された有効なデジタル署名が付けられていたこと、など、「驚くほど作りこまれたウイルスだった」と語った。
このように高度化する攻撃に対して企業がどのような対策を講じるべきか。コンプライアンス監視の自動化、またファイルレベルの暗号化、リムーバブルメディアデバイス制御など、解決すべき課題は多いともいう。「シマンテックは、こうした課題をひとつでも多く埋め、ユーザーを守ることに今後も注力していく」、ドハーティ氏は最後にそう語った。
(Computerworld.jp)
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