鍵の交換とセキュリティの充実
自分の身は自分で守るのが一番でしょう。全く信頼できないと強く思う人が増えてきているのです。景気の悪さも影響しているのでしょう。鍵の交換でそれを叶えることも出来るのです。鍵の交換の方法は、いろいろとあるようです。鍵自体にもしっかりと注目していきましょう。セキュリティを充実させていくと、もっとよくなるでしょう。
私のキーケース、中には5種類の鍵。家、実家、実家のおかって、車、そして叔母の家。何故叔母の家のものがあるかと言うと、子どもがおらず叔父と二人暮らしなのでもし何かが起こった時にはこれを使ってと、いつも言われていました。ですから、もう10年以上もキーケースにはつけていたのですが、先日新たな事実が発覚。もうだいぶ前に家の鍵を交換したとのこと。叔母も早く教えてくれればよかったのに、全く使えないものを何年大切にしていたんだか。衝撃の事実でした。
大阪杯で4着だった昨年のNHKマイルC覇者ダノンシャンティ(牡4=松田国)が、右前浅屈腱炎を発症。全治まで9カ月の休養を要する見込み。20日、松田国師が発表した。
「大阪杯の前にエコー検査をした時はきれいでしたが、レース後に同様の検査をしたところ長さ20センチにわたり、腱の損傷が見られた」と経緯を説明。今後は幹細胞移植の手術を施し、北海道に放牧に出される。戦線離脱が長くなるため「半年後の11月にオーナーと話をして、どうするか決めたい」と将来的な進退を決定する。「東京マイルをレコードで勝っているし、能力の高い馬。細心の注意を払って脚元をケアしてきたが、屈腱炎を発症したことは真しに受け止めたい」と肩を落としていた。
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マイラーズCで17着に敗れたキングストリート(牡5=西園)が右第3手根骨骨折を発症していることが20日、判明。全治6カ月の見込み。
西園師は「残念。大敗だったし、レース中にやったのかなと思う。じっくり休養させたい」と語った。
サダムパテックの坂路追いは実に軽快だった。「先週併せ馬をやっているし、今週は手応えを確かめる程度」と岩田。単走で4F52秒7〜1F12秒3。メンコ(覆面)の「赤い星」がリズミカルに上下して、追えばいくらでも伸びそうな気配だ。
西園師も「素晴らしい」と動きを絶賛。「40年この世界にいるけど、これだけの馬とはそうは出合えないと思うよ」と明かした。そして「東スポ杯を勝ったレースを見ても、走り方や騎乗者の手応えからも左回りはこの馬にとってプラスになる。今回は3冠ロードの一歩目だね。こんなチャンスはそう回ってこないだろうから」と絶対に好機を逃さない心意気だ。弥生賞制覇から皐月賞、そしてダービーへ。サダムパテックはクラシックの王道を突き進む。
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坂路の併せ馬で4F52秒0。ダノンバラードは闘志注入を求めた最終追い切りだ。「前厩舎のアドバイスで、調教を加減した時は反応が良くなかったそうなので、しっかり負荷をかけてやった」と池江師。
感触を確かめた武豊も「クラシックの最終調整としては満点」と手応え十分。「ディープインパクトの初年度産駒とコンビを組めてうれしい」と期待する。
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ベルシャザールは坂路併せ馬でモンテクリスエス(6歳オープン)に2馬身先着。安藤勝は「加速し出した時は良かった。でもまだ子供っぽい。抜けるとフワフワしてモタれていた。もうひと伸びできるものを持っていると思う」とのジャッジ。
そして「器用さがないから今は位置を取りにいった方がいい。時計が速くならない方がいいと思うから雨も歓迎」とした。
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皐月賞出走馬が20日、一斉に追い切られた。美浦では共同通信杯V以来のナカヤマナイトが久々を感じさせない迫力満点の動きを披露した。桜花賞で久々Vを決めたマルセリーナに続く期待が膨らむ。
共同通信杯V以来、70日ぶりの実戦となるナカヤマナイトはWコースでアストレーション(5歳1000万)と併せ馬。5馬身追走し道中は間隔を保ったまま、首をグッと下げたフォームで折り合いに専念。動き出したのは直線手前。内から一気に差を詰めて馬体を併せる。勢いに乗って半馬身ほど抜け出したが、最後は無理をさせずに併入フィニッシュ。時計は5F68秒4〜1F13秒1。
二ノ宮師は納得の表情で会見に臨んだ。「先週、ジョッキーが乗って強い稽古をやってもらったので流す程度で十分。時計が掛かる馬場でタイムは速くないが、いい動きだったね」
前走後はここ1本に絞って調整。「早い段階に権利を獲って、前走後は放牧に出して疲れを取った。予定通りの調整ができたし、2、3週前から雰囲気が良くなり、前向きさの中でも折り合いがついている。体、首を使って走れるようになってきた」
併せた相手の馬に騎乗した柴田善は「隣で見ていたが、並んで来る感じは良かったね。前走時の稽古では掛かる癖を見せてコントロールが難しかったが、放牧から帰って来てからは、折り合いがついて落ち着いてきた」と気性面での成長を口にした。
二ノ宮厩舎のステイゴールド産駒といえば、昨年の凱旋門賞で2着に激走したナカヤマフェスタがいる。この時季のフェスタは稽古で馬場入りを嫌がるなど、やんちゃな面を見せていた。「産駒には難しい馬が多いが、この馬は素直。レースで折り合いはつくしやりやすい。調教がレースに結びつくタイプでお利口さんだね」と師はべた褒めだ。
柴田善は「戦ったことのない馬もいるし、どれくらいやれるか楽しみ。今まで以上に競馬を盛り上げていかないとね」と関東圏での競馬再開に力が入る。関東のエースが90年ハクタイセイ(きさらぎ賞V以来で中62日)を超える久々Vを決めるか。
≪悲願のクラシックV≫ベテラン柴田善は意外にもクラシック未勝利。皐月賞(08年タケミカヅチ)、ダービー(06年アドマイヤメイン)、菊花賞(97年ダイワオーシュウ)、桜花賞(89年ホクトビーナス、91年ヤマノカサブランカ)の2着5回が最高。
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