スポーツクラブでのトレーニング

私が過去に通ったことのあるスポーツクラブでのトレーニングについて、取り上げてみたいと思います。基本的には、ランニングマシ-ンによるジョギングと、筋トレマシーンによります筋トレでした。やはり、スポーツクラブで汗をかくということは、とても気分がよく、仕事のストレス発散にもつながりました。料金もお手頃でしたので、良かったです。
サッカーを観戦することがとても大好きです。また、中学校の時には、サッカー部に好きな男の子がいました。サッカーの観戦をしていますと、自分の好みのサッカーユニフォームに出会うことができます。また、中学校の時のサッカー部のサッカーユニフォームは、緑色のとてもかっこ良い、スタイルの良く見えるユニフォームでした。
 FC岐阜は6日、ホームの長良川競技場で大分トリニータと開幕戦を迎えたが、0−1で敗れた。前線から素早い守備でボールを奪い、何度もゴール前に迫ったが、決定機にゴールを決めきれなかった。
 両チーム無得点で折り返した後半、左サイドからのクロスを途中交代した相手FWに頭で決められて先制を許した。その後、攻撃に厚みをもたせるためにFW西川優大選手を投入。さらに大分の選手が1人退場し、終盤は完全にボールを支配したが、ゴールが遠かった。
 次節は13日午後1時、アウェーのとりぎんバードスタジアム(鳥取市)で、今季J2に昇格したガイナーレ鳥取と対戦する。【三上剛輝】
 ◇攻撃の仕上げに課題 木村新監督「勝てた試合、悔しい」
 0−1で敗れた開幕戦は、攻撃的なサッカーを目指す木村孝洋新監督にとって、手応えと課題の両面が表れた試合だった。試合後は「正直、勝てた試合。悔しいし、残念だ」と話した。
 昨季は前監督が掲げた戦術に縛られ、積極的なプレーがあまり見られなかった。ある選手は「監督の目が気になってボールに集中できない時期もあった」と話す。後半、クラブの成績は下降線をたどり、目標の10位に届かなかった(14位)。
 木村監督は就任当初から「失敗を恐れずにチャレンジしよう」と選手に語りかけた。育成年代での豊富な指導経験から「選手を型にはめず、楽しく伸び伸びプレーさせることがチームのベストな型」との信念があるためだ。「真っさらな目で評価したい」と昨季のDVDは全く見なかったという。
 MF染矢一樹選手は「昨年と違い、特に攻撃面で監督から自由を与えられている」と話し、この日は、スピード感あふれるドリブルで相手DF陣を脅かした。チームは前線からの素早い守備からカウンターを仕掛け、短いパスをつないでサイドを何度も突破した。その結果、シュート数は12−8と相手チームを上回った。
 しかし、シュートが枠をとらえることは少なく、結局無得点に終わった。試合後、FW押谷祐樹選手は「(攻撃の)形には満足しているが、ネットを揺らさないと意味がない」と厳しい表情を見せた。攻撃の「準備」がスムーズに進んだ分、「仕上げ」の質の低さが逆に目立つ結果となった。今後、与えられた自由を選手がどのように生かし、木村監督がチームをどう仕上げるかが注目される。【三上剛輝】
………………………………………………………………………………………………………
 <長良川競技場、第1節・6日>
大分 1 0−0 0 岐阜
     1−0
【得点者】大分・森島(後半20分)

3月7日朝刊

【関連記事】
J2岐阜:キャンプ代替地は高知に
サッカー:J2 FC岐阜、後半得点するもジュビロに惜敗−−プレマッチ /岐阜
サッカー:J2 FC岐阜 今季の広告収入、2000〜3000万円減収 /岐阜
サッカー:J2 FC岐阜のGK野田選手、新主将に決定 /岐阜
サッカー:J2 FC岐阜、代替キャンプは13日から高知で /岐阜


 南米原産の野菜・ヤーコンを栽培している飛騨市古川町黒内の黒内農林振興会の役員11人がこのほど、地域の休耕田で育てたヤーコンの根を雪の下から掘り出した。試験的に昨秋に収穫せずに残したが、収穫量は通常の10分の1以下だった。
 ヤーコンはキク科の多年草で栄養豊富な根はナシのような食感。休耕田を有効利用しようと、03年に黒内地区の70軒で同振興会を設立し、栽培を始めた。現在はジュースなどに加工して地区の温泉施設で販売している。
 今季は、昨年6月に約13アールの休耕田に苗を植え、11月に10アール分約3トンを収穫。保存期間が2カ月程度と短いため「雪の下で冬を越して収穫できれば、出荷時期をずらせる」と、3アール分を残した。
 役員らは約50センチの雪をスコップでどけてヤーコンを掘り出したが、ほとんどが腐ったような状態だった。【宮田正和】

3月7日朝刊

【関連記事】
フクジュソウ:300株が見ごろ−−下呂・永田さん宅 /岐阜
選挙人名簿登録者数:県内168万9649人 前回より1165人減 /岐阜
観光客数:高山市、昨年は381万2000人 前年より22万8000人減 /岐阜
温水流出:高山市役所で配管外れ 地震の影響か /岐阜
白線流し:伝統行事、変わらぬ友情誓う−−高山・斐太高 /岐阜


 水都・大垣市中心部で6日、「井戸めぐりと酒蔵とお菓子屋さんめぐり」と題するイベントがあり、親子連れら約50人が水門川沿いを歩くなどして約2時間半のハイキングを楽しんだ。市中心部を流れる水門川や自噴水を活用したまちづくりを目指すNPO法人・スイトミュージアム(名和成範理事長)が企画し、市が主催した。
 参加者は同市西外側町の八幡神社の自噴水や郭町の大手いこいの泉など7カ所の井戸をめぐり、会員から井戸のいわれや深さなどの説明を受けたり、同市で作られた木升を使って井戸水を飲んだ。途中には菓子店で和菓子を味わったり、酒蔵で試飲するなどした。
 埼玉県から研修で同市に来ている女子大生(19)は「市内を散策するのは初めて。きれいな川が流れていて水がおいしい」と話していた。【子林光和】

3月7日朝刊

【関連記事】
クリスマスローズ:大垣・かみいしづ緑の村公園で見ごろ /岐阜
植樹:太平洋工業グループの社員と住民ら、モミジを /岐阜
大垣看護専門学校:卒業式で25人、新たな巣立ち /岐阜
訃報:山村芳之さん 87歳=元池田町立池田中学校長 /岐阜
フォトクラブ:会員らの43点、大垣で写真展 /岐阜